生協の店舗では、コープ商品のほか、コープの産直野菜や生鮮食品などを取り扱っています。各地域ごとに、大型店からコンビニサイズの小さな店舗など、さまざまなタイプの店舗があります。
地域ごとに、くらしに応じたさまざまな店舗があります。
店舗の売り場(コープとうきょう)
食料品だけでなく日用雑貨も取り揃え、「ふだんのくらし」をさまざまな面からサポートする店舗です。
コープ商品や産直の生鮮品など、生協ならではの商品を多数揃えています。
生鮮食品や食料品などを中心に品揃えし、ご家庭の冷蔵庫としてご利用いただける店舗です。
移動販売車(福井県民生協)
日々の買い物に不自由されている「買い物弱者」が社会的な課題になっています。いくつかの生協で、車に冷凍・冷蔵ケースを設置し、お店のないエリアに赴いて商品を販売する移動店舗に実験的に取り組んでいます。
くらしを支える多様なサポートがあります。
ポイントがたまるコープ
カード(みやぎ生協)
ご利用ごとにポイントがたまるポイントカード。各地の生協ごとにさまざまな特典があります。レジ袋の節約でポイントプレゼントや家族カードの発行など、ユニークな取り組みもあります。
子育てひろば(パルシステム群馬)
子育てひろば(ちばコープ)
「子育てひろば」は乳幼児とその親が、気軽に集まって交流したり、子育ての情報交換ができる場です。組合員の協力のもと、生協の店舗の集会室などで開催しています。
地場野菜コーナー(おかやま
コープ)
各地の生協が大切に育ててきた産地とのつながり。店舗でも地産・地消をテーマに、近隣地域の生産者のみなさんが手間ひまかけて育てた新鮮野菜を販売しています。
※内容は生協によって異なります
CO2の削減と循環型社会の促進に努めています。
コープさっぽろは全店舗で
レジ袋有料化を実施
生協の店舗では、マイバッグ持参運動に取り組んでいます。レジ袋が必要な方には、レジで代金をお支払いいただいている生協もあります。
従来店舗よりCO2排出量20%以上
削減したエコストア(さいたま
コープ・コープ二ツ宮店)
店舗の大幅なCO2削減をはかるため、日本生協連と各地の生協が共同で「生協のエコストアコンセプト」を作成しています。従来の店舗に対して約10~15%使用電力の少ない省エネ店舗が生まれています。
エコファームの取り組み(コープこうべ)
店舗から出る野菜などの生ゴミから堆肥をつくり、その堆肥を使って育てた農作物を店舗で販売している生協もあります。
※内容は生協によって異なります。